<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>SOS・交通事故</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.arizona-power-software.com/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.arizona-power-software.com/atom.xml" />
    <id>tag:www.arizona-power-software.com,2010-11-25://1</id>
    <updated>2012-05-18T03:58:23Z</updated>
    <subtitle>交通事故の加害者になる事も被害者になる事もあなたの人生を台無しにしてしまう可能性</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 4.27-ja</generator>

<entry>
    <title>その他のリンク集１</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.arizona-power-software.com/900aboutme/05091009.html" />
    <id>tag:www.arizona-power-software.com,2012://1.13</id>

    <published>2012-05-09T00:09:35Z</published>
    <updated>2012-05-18T03:58:23Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>
        <name>yoshida</name>
        
    </author>
    
        <category term="900aboutme当サイトについて" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.arizona-power-software.com/">
        <![CDATA[<BR>
<P><A href="http://www.gin-shop.com/" target="_blank">シルバーアクセサリー</A><BR>
シルバーアクセサリーを中心としたシルバーリング、シルバーペンダントなどのシルバーアクセサリー専門店。<BR>
<BR>
<A href="http://www.gin-ichiba.com/" target="_blank">アクセサリー メンズ</A><BR>
メンズアクセサリーのメンズリング・メンズネックレス・メンズブレスレットなどのシルバーアクセサリーを中心としたメンズアクセサリー通販専門店でペアリング・ペアネックレスも充実です。<BR>
<BR>
<A href="http://www.love-jewellry.com/" target="_blank">ペアリング</A><BR>
ペアリング・ペアネックレス・ペアブレスレットなどのシルバーアクセサリーを豊富に扱う人気ペアリング、ペアネックレスのブランド・ペアアクセサリーの通販専門店。<BR>
<BR>
<A href="http://www.gin100.com/" target="_blank">ネックレス メンズ</A><BR>
メンズアクセサリーブランドを豊富に扱うライトジュエリー、メンズアクセサリーを中心としたペアリング、ペアネックレスもあるシルバーアクセサリーブランド通販専門店。<BR>
<BR><A href="http://www.1on1chinese.com/" target="_blank">中国語教室のチャイニーズくん</A><BR>
池袋駅前と上野駅前の２拠点ある中国語教室です。<BR>
<BR>
</P>
</BODY>
</HTML>
<a href="http://www.webzine98.com/900aboutme/link001.html">相互リンク１TOPへ</a><BR>
<BR>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>相互リンク１</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.arizona-power-software.com/900aboutme/link001.html" />
    <id>tag:www.arizona-power-software.com,2010://1.12</id>

    <published>2010-11-28T09:15:41Z</published>
    <updated>2012-05-09T00:13:19Z</updated>

    <summary>link001</summary>
    <author>
        <name>yoshida</name>
        
    </author>
    
        <category term="900aboutme当サイトについて" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.arizona-power-software.com/">
        <![CDATA[<ul class="catelist"><li><a href="http://www.arizona-power-software.com/900aboutme/05091009.html">その他のリンク集１</a></li>

<li>相互リンク</li>
</ul>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>メール</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.arizona-power-software.com/900aboutme/mail.html" />
    <id>tag:www.arizona-power-software.com,2010://1.11</id>

    <published>2010-11-28T09:12:54Z</published>
    <updated>2010-11-28T09:15:15Z</updated>

    <summary>mail</summary>
    <author>
        <name>yoshida</name>
        
    </author>
    
        <category term="900aboutme当サイトについて" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.arizona-power-software.com/">
        <![CDATA[<p>お問い合わせは以下のメールアドレスにメールにてお願いいたします。</p>
<p class="noborder"><img alt="メール" src="../images/mail.gif" width="360" height="80" /></p>
<p>件名には必ず「過払いの疑問点」と入れてください。</p>
<p>お名前などが記載されていない場合、お返事出来ない場合がありますのでご了承ください。</p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>後を絶たない飲酒運転</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.arizona-power-software.com/110kouthuj/sos10.html" />
    <id>tag:www.arizona-power-software.com,2010://1.10</id>

    <published>2010-11-28T09:09:45Z</published>
    <updated>2010-11-28T09:10:29Z</updated>

    <summary>sos10</summary>
    <author>
        <name>yoshida</name>
        
    </author>
    
        <category term="110kouthujＳＯＳ・交通事故" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.arizona-power-software.com/">
        <![CDATA[<p class="imgleft"><img src="../media/sos10.jpg" width="240" height="180" alt="後を絶たない飲酒運転" /></p>
<p>ちょっと一杯が、人生を狂わせると言う事が交通事故には、良くあります。</p>
<p>酒に含まれるアルコールは、中枢神経系に作用し脳の神経活動を抑制（麻酔作用）する為、飲酒という行為は、運動機能の低下、理性・自制心の低下、動態視力・集中力・認知能力・状況判断力の低下等を生じさせるのが分かっています。</p>
<p>自動車などの運転という行為は、免許制をとっていることにも表れていますが、運転者本人、同乗者、周辺の歩行者らの生命にも関わるくらいの大きな危険を本来ともなう行為である為に、多くの国において免許の有無にかかわらずアルコールの影響下にある状態での運転を禁ずる法律が作られています。</p>
<p>酒酔い運転は、アルコール濃度の検知値には関係なく、「アルコールの影響により正常な運転ができないおそれがある状態」である場合に該当し、具体的には、歩かせてふらつくかどうか、視覚が健全に働いているか、運動・感覚機能が麻酔されていないか、言動などから判断・認知能力の低下がないかなどの点が総合的に判断されます。</p>
<p>一般には認識がされていませんが、軽車両（自転車を含む）の運転についても違法であり、刑事罰の対象となります。</p>
<p>酒気帯び運転は、血中アルコール濃度が、一定量に達しているかという、形式的な基準で判断されます。</p>
<p>酒酔い・酒気帯び運転で交通事故を起こした場合には、より厳重な罰則が設けられています。</p>
<p>例えば、酒酔い運転で死亡事故を起こした場合は、違反点数５５点が科せられ、道路交通法第８８条第１項に定める運転免許試験受験の欠格期間が１０年となります。</p>
<p>また、危険運転致死傷罪の適用で有罪となれば、厳罰（1年以上の有期懲役）になります。</p>
<p>飲酒運転により交通事故を起こした場合、交通事故の損害賠償の過失割合について、通常よりも飲酒運転者の過失を大きく取られます。</p>
<p>酒気帯び運転の場合は「著しい過失」、酒酔い運転の場合には「重過失」があるものとされ、過失割合を考える時には参考にされてしまいます。</p>
<p>飲酒運転により事故を起こしたために自動車保険の保険金が支払われない事は、被害者保護の観点からありませんが、搭乗者保険や車両保険などは、飲酒運転事故は免責事項（保険金が支払われない）となっています。
</p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>レッカー移動とJAF</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.arizona-power-software.com/110kouthuj/sos09.html" />
    <id>tag:www.arizona-power-software.com,2010://1.9</id>

    <published>2010-11-28T09:08:44Z</published>
    <updated>2010-11-28T09:09:27Z</updated>

    <summary>sos09</summary>
    <author>
        <name>yoshida</name>
        
    </author>
    
        <category term="110kouthujＳＯＳ・交通事故" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.arizona-power-software.com/">
        <![CDATA[<p class="imgleft"><img src="../media/sos09.jpg" width="240" height="180" alt="レッカー移動とJAF" /></p>
<p>交通事故を起こした場合や自動車の故障の時にも役に立つのがレッカー移動をしてくれるサービスをしているところになります。</p>
<p>以前ならJAFがその多くを担っていましたが、現在では、保険会社やカード会社などでも様々なレッカー移動や多少の修理などのサービスを行っています。</p>
<p>自動車保険には、オプションで「レッカー移動サービス」がついています。</p>
<p>これは、自動車事故を起こしてレッカー移動が必要になった場合に、保険会社がレッカー車の手配などを担当してくれるという便利なサービスになります。</p>
<p>しかし、何点か注意しなければならないポイントがあります。</p>
<p>自動車保険のレッカー移動サービスはあくまでもオプションですので、専門サービスであるJAF並みに充実したサポートを受けることは、なかなか難しいです。</p>
<p>一口にレッカー移動サービスと言っても、その内容には保険会社によってかなりの差があります。</p>
<p>自社でレッカー車を持っていて駆けつけてくれる保険会社もあれば、単に修理工場やレッカー専門会社に取り次ぐだけという保険会社もあります。</p>
<p>また、契約すれば、レッカー移動サービスが無料な保険会社があるのに対して、レッカー移動サービスを利用するごとに毎回料金が発生する保険会社もあります。</p>
<p>中には、ただJAFに取り次ぐだけで、その先の費用は結局自己負担というような、利用する意味が感じられない会社もあるという話も聞きます。</p>
<p>そして以外に知られていないのが、クレジットカードに付帯するロードサービスです。</p>
<p>ロードサービス付きクレジットカードの大半は、JRSやレスキューネットワークとの業務提携により、JAF会員向けロードサービスと同等以上のロードサービスを提供しています。</p>
<p>さらに、カードによっては、ロードサービス利用後もなお自走不能の場合、レンタカー代や帰宅費用、宿泊費用までもサポート負担してくれるアフターサポート（アフターフォローサービス）が付帯している場合もあります。</p>
<p>ロードサービスの対象車両は、カードによって、会員本人が運転する自己所有の自家用４輪車両に限られるケースから、自己所有を問わず会員が同乗している自家用二輪・四輪車両まで対象になるケースまで大きく異なりますので、対象車両についてはよくチェックするようにしましょう。</p>
<p></p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>免許点数と反則金</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.arizona-power-software.com/110kouthuj/sos08.html" />
    <id>tag:www.arizona-power-software.com,2010://1.8</id>

    <published>2010-11-28T09:07:21Z</published>
    <updated>2010-11-28T09:08:03Z</updated>

    <summary>sos08</summary>
    <author>
        <name>yoshida</name>
        
    </author>
    
        <category term="110kouthujＳＯＳ・交通事故" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.arizona-power-software.com/">
        <![CDATA[<p class="imgleft"><img src="../media/sos08.jpg" width="240" height="180" alt="免許点数と反則金" /></p>
<p>交通事故を起こした場合には、人身かどうかによっても反則金や罰金そして免許の点数に大きく影響してきます。</p>
<p>免許点数制度は、運転者の過去３年間の交通違反や交通事故に対して所定の点数を付け、その合計点数が一定の基準に達した場合に、運転免許の効力の停止や取消しなどの処分をする制度です。</p>
<p>この制度は、危険性の高い運転者を道路交通の場から排除しようとするものです。～点数制度は無違反（0点）からの加算で計算されます。 </p>
<p>これは、行政処分の中の自動車運転免許証の交通違反による点数制度によるものです。</p>
<p>交通事故、交通違反を起こした場合に良く使われているのに反則金がありますが、反則金と罰金とは元々性質が全く異なるものです。</p>
<p>違反点数と反則金額は違反の種類ごとに定められていますが、悪質な違反等に対して課せられる罰金（罰則）の金額は刑事裁判後に確定します。</p>
<p>「交通違反の反則金」</p>
<p>交通違反等を起こし、交通反則告知書（青キップ）が切られ、受領した場合、反則金を支払うための納付書（仮納付書）も同時に交付されますので、その納付書に記載されている期限までに、銀行、郵便局などの金融機関の窓口で反則金を納付することになります</p>
<p>交通違反の反則金は「軽微」な違反の場合に課せられるもので、所定の反則金を納付すれば交通違反に対して行われる刑事裁判の審理が免除されます。</p>
<p>「交通違反の罰金（罰則）」</p>
<p>交通違反の罰金（罰則）は、悪質、または重大な交通違反に課せられるもので（赤キップ）、この罰金は「禁固刑・懲役刑」と同様、刑事罰にあたりますので、反則金に比べ納付する金額が大きいくなるだけでなく、前科扱いとなります。</p>
<p>例えば、飲酒運転で死亡させてしまった場合には、５年以下の懲役又は１００万円以下の罰金となります。</p>
<p>反則金の場合は、違反内容により金額が確定していますが、罰金の場合は必ず刑事裁判を受けなければならず、裁判後に罰金額が確定します。</p>
<p>ただ違反を認めた場合は「略式裁判」による処理が行われ、書面上だけの簡易裁判によって即日、罰金額が確定します。</p>
<p>ただし、前歴があったり、特に悪質な交通違反と判断された場合は略式裁判を受けることができない場合があります（この場合、罰金刑では済まない可能性もあります）。
</p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>交通事故と示談交渉</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.arizona-power-software.com/110kouthuj/sos07.html" />
    <id>tag:www.arizona-power-software.com,2010://1.7</id>

    <published>2010-11-28T09:06:24Z</published>
    <updated>2010-11-28T09:07:02Z</updated>

    <summary>sos07</summary>
    <author>
        <name>yoshida</name>
        
    </author>
    
        <category term="110kouthujＳＯＳ・交通事故" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.arizona-power-software.com/">
        <![CDATA[<p class="imgleft"><img src="../media/sos07.jpg" width="240" height="180" alt="交通事故と示談交渉" /></p>
<p>交通事故を起こしてしまっても、事故に遭ってしまっても相手との決着をするのには、示談が必要になります。</p>
<p>難航する様な場合には、法律の専門家である、弁護士や司法書士に他のむ事も考えておいた方が良いと思います。</p>
<p>例えば、交通事故が物損事故であるならば、損害してしまった部分を金銭に換算することは、比較的容易だと言われています。</p>
<p>しかし、人身事故は違います。</p>
<p>被害者側は保険会社（加害者側）に比べ圧倒的に専門知識が欠けているため、どこで何をどのように相談したらよいのかわからないまま、不利な示談をしてしまったケースも事実あるのですが、法律やら専門用語をまくし立てられその勢いで示談をしてしまうので殆どは気づいていません。</p>
<p>まず、示談交渉を開始する前に交通事故証明書、診断書、後遺障害診断書等から次の事項を確認し、把握することが必要です。</p>
<p>また、これ以外に診療報酬明細書、領収証、収入に関する証明書、戸籍謄本などの必要書類をそろえておくこと必要がありますしコピーを取っておくことも大切です。 </p>
<p>被害者は、損害賠償請求権者ですので受身で示談交渉するよりも、積極的に損害額計算書を作成し、あなたの損害がおよそいくらになるのかを把握しておくことが大切です。 </p>
<p>被害者に大きな落ち度があり、過失相殺されて損害額が大きく減額されるような場合は、自賠責保険からのみ受領して示談した方が手取額が多くなることがあります。</p>
<p>これは自賠責保険の場合は、被害者の過失割合が７０％未満の場合、減額率が無いと言う事になっているからです。</p>
<p>そして示談にはタイミングが大切ですが、話し合いの結果に満足したからといって、あせって示談書に署名・捺印せずに、少なくとも１日くらいは時間をとって、冷静にその示談内容を再検討してみることが必要です。</p>
<p>また、加害者が逮捕・勾留（こうりゅう）されているときは、その家族などから「示談しないと刑が軽くならないので、早く示談してほしい」と頼まれることがありますが、このようなときは、嘆願書でもすむことがあります。 </p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>自動車の修理</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.arizona-power-software.com/110kouthuj/sos06.html" />
    <id>tag:www.arizona-power-software.com,2010://1.6</id>

    <published>2010-11-28T09:05:09Z</published>
    <updated>2010-11-28T09:05:49Z</updated>

    <summary>sos06</summary>
    <author>
        <name>yoshida</name>
        
    </author>
    
        <category term="110kouthujＳＯＳ・交通事故" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.arizona-power-software.com/">
        <![CDATA[<p class="imgleft"><img src="../media/sos06.jpg" width="240" height="180" alt="自動車の修理" /></p>
<p>交通事故を起こした場合に、ケガ人がいれば１１９番通報して、一刻も早く病院に連れていく必要があります。</p>
<p>ケガが無くてもあとになり、後遺障害が出てしまう場合に、最初に病院に行っているかどうかはかなり重要になってきます。</p>
<p>そして、自動車の損害は、自動車専門の修理工場でないと修理ができません。</p>
<p>また、自動車の損害だけではなく、例えばガードレールや電柱、信号などの物損に関しても自動車保険の対象になってきますので、各所轄に連絡する必要があります。</p>
<p>物損事故によって発生する損害も大まかに３つに分類されます。</p>
<p>車両自体に生じた損害、車両使用不能期間に生じる損害、登録手続等々に掛かる経費・雑費などになります。</p>
<p>物的損害は、被害者の車が破損（全損）した場合の損害と事故暦によって車の評価が下がってしまう損害があります。</p>
<p>ここでは、自動車に関する内容になります。</p>
<p>一部破損の場合は修理費が損害額になり、全損の場合には、その時の車の時価での金額が賠償金となります。</p>
<p>「修理費とは」</p>
<p>車の修理代・修理不可能の場合は買い替え費用・代車代・休車代（破損した車が営業車だった場合）・レッカー代・建物などの損害・メガネや衣服（事故当時被害者が身につけていたもので損害があった場合、時計なども含まれます）</p>
<p>「評価損とは」</p>
<p>保険の評価損とは、事故歴がつくことよって車の評価下落分（車両保険）に対する損害の事を言います。</p>
<p>事故を起こしてから完治する時間が掛かる場合には、損害賠償請求権が時効になる可能性も出てきますので注意が必要です。</p>
<p>加害者が判明しているときは事故から３年、ひき逃げなど加害者が判明していないときは事故から２０年がその事故に関しての時効の期日になります。</p>
<p>保険会社では請求権の時効が２年だけのもあるので、治療が長引いているときは時効に関して十分な注意が必要です。</p>
<p>治療が長引いている場合には「時効の中断」の請求を保険会社にするようにして下さい。</p>
<p>これを忘れてしまうと、それ以降の治療費などが払ってもらえなくなってしまいます。</p>
<p></p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>交通事故と任意保険</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.arizona-power-software.com/110kouthuj/sos05.html" />
    <id>tag:www.arizona-power-software.com,2010://1.5</id>

    <published>2010-11-28T09:04:15Z</published>
    <updated>2010-11-28T09:04:49Z</updated>

    <summary>sos05</summary>
    <author>
        <name>yoshida</name>
        
    </author>
    
        <category term="110kouthujＳＯＳ・交通事故" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.arizona-power-software.com/">
        <![CDATA[<p class="imgleft"><img src="../media/sos05.jpg" width="240" height="180" alt="交通事故と任意保険" /></p>
<p>万が一あたたが交通事故を起こし、相手に重い後遺症が残ったり、死亡させてしまった場合は、損害賠償金が発生します。</p>
<p>自賠責保険の範囲ないで収まるケースならば問題がありませんが、成人男性の場合に死亡した日から生涯に稼ぐ事が出来たであろう日までの賃金などを計算される場合があります。</p>
<p>その時は自賠責保険の対応では、間に合わなくなってきます。</p>
<p>もし、自賠責保険のみであれば、死亡させてしまった場合に３、０００万円を超える賠償金は全て自腹になってしまいます。</p>
<p>賠償金が払えないからと自宅を売却したり自己破産したりと、人生を棒に振る可能性も十分に考えられます。</p>
<p>逆の立場で考えて、相手に支払い能力が無い場合に、あなたは泣き寝入りする他なくなってしまう可能性もあります。</p>
<p>自賠責保険で対応できない部分を補てんする意味で、任意保険の加入が必要になってきます。</p>
<p>そして、物損交通事故の場合には、自賠責保険の補償対象外になりますので、あなたの負担金を少なくする意味でも、任意保険には加入しておく事をオススメします。</p>
<p>任意保険には、大きく分けて「賠償責任保険」、「傷害保険」、「車両保険」の３つ種類があります。</p>
<p>「賠償責任保険」</p>
<p>相手の人や物に対する保険で、交通事故で相手の人にケガをさせたり、車を壊してしまった場合に保険金が支払われます。</p>
<p>この賠償責任保険には、「対人賠償保険」と「対物賠償保険」があります。</p>
<p>「傷害保険」</p>
<p>あなたや同乗者に対する保険で、交通事故等によって、あなたや同乗者がケガをして入院や通院したりした場合や死亡してしまった場合等に保険金が支払われます。</p>
<p>傷害保険には、「搭乗者傷害保険」、「自損事故保険」、「無保険者傷害保険」、「人身傷害補償保険」があります。</p>
<p>「車両保険」</p>
<p>あなた自身の車に対する保険で、交通事故等で破損させてしまった、あなた自身の車の修理代等が支払われる内容になります。</p>
<p>大きく分けるとこの様になりますが、この組み合わせにより、保険会社は自動車保険の内容を決めています。</p>
<p>また、色々な特約を付けることで、あなたに最も有益になる自動車保険に生変わりもしますので、保険会社や保険代理店に相談すれば、親身になって答えてくれる事と思います。
</p>

]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>交通事故と自賠責保険</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.arizona-power-software.com/110kouthuj/sos04.html" />
    <id>tag:www.arizona-power-software.com,2010://1.4</id>

    <published>2010-11-28T09:02:23Z</published>
    <updated>2010-11-28T09:03:34Z</updated>

    <summary>sos04</summary>
    <author>
        <name>yoshida</name>
        
    </author>
    
        <category term="110kouthujＳＯＳ・交通事故" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.arizona-power-software.com/">
        <![CDATA[<p class="imgleft"><img src="../media/sos04.jpg" width="240" height="180" alt="交通事故と自賠責保険" /></p>
<p>自動車損害賠償保障法は、自動車の運行によつて人の生命又は身体が害された場合における損害賠償を保障する制度を確立することにより、被害者の保護を図り、あわせて自動車運送の健全な発達に資することを目的として制定された法律です。</p>
<p>自動車損害賠償責任保険、略称自賠責保険とは、自動車損害賠償保障法によって、自動車および原動機付自転車を使用する際に加入が義務づけられている為に俗に強制保険とも呼ばれています。</p>
<p>自賠責保障は一般に政府保障事業と呼ばれ、加害者を特定できないひき逃げ事故や加害車両が無保険車の場合には、被害者が自賠責保険による損害賠償を加害者から受けられないため、自動車損害賠償保障法に基づき政府が自賠責保険の支払基準に準じた損害額を被害者に支払うという、自賠責保険を補完する国の事業です。</p>
<p>また、自動車や２５０ccを超えるオートバイの場合は、車検ごとに自賠責保険の契約更新を行うが、車検制度の無い２５０ｃｃ以下のオートバイでは知らない間に切れていることが多いため、注意が必要です。</p>
<p>自賠責保険に加入する義務があるにもかかわらず、加入しないまま自動車・原動機付自転車を運行させた場合は無保険運行となり、１年以下の懲役又は５０万円以下の罰金に処せられるほか、道路交通法上の違反点数６点が加算され、運転免許の停止・取消処分が行われる場合もあります。</p>
<p>自賠責保険は、被害者のケガや死亡だけに賠償金が支払われ、加害者のケガや自動車の破損には、賠償金が支払われることはありません。</p>
<p>「自賠責保険の支払い限度額」</p>
<p>・死亡・・・ ３，０００万円</p>
<p>・ケガ・・・ １２０万円</p>
<p>・後遺障害・・・程度に応じて ７５万円～４、０００万円。</p>
<p>＊金額は、加害車両１台につき、被害者１人につきの金額で、交通事故１件での総額ではありません。</p>
<p>しかし、人に対しての賠償金は様々で、自賠責保険だけでは不十分な場合も中にはあります。</p>
<p>その上乗せ保険として、任意の自動車保険が必要になってきます。
</p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>交通事故に遭ってしまった場合・被害者編</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.arizona-power-software.com/110kouthuj/sos03.html" />
    <id>tag:www.arizona-power-software.com,2010://1.3</id>

    <published>2010-11-28T09:01:18Z</published>
    <updated>2010-11-28T09:02:03Z</updated>

    <summary>sos03</summary>
    <author>
        <name>yoshida</name>
        
    </author>
    
        <category term="110kouthujＳＯＳ・交通事故" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.arizona-power-software.com/">
        <![CDATA[<p class="imgleft"><img src="../media/sos03.jpg" width="240" height="180" alt="交通事故に遭ってしまった場合・被害者編" /></p>
<p>もし、あなたが交通事故に巻き込まれてしまった場合に、ケガがあるのであればすぐ病院にかかる必要があります。</p>
<p>そして、最も大切な事は、あなたの他にけが人が居るかどうかを確認してください。</p>
<p>けが人がいる場合はすぐに救急車を呼びましょう。</p>
<p>確認をする場合には、加害者の車検証、免許証などから、詳しい住所、名前を確認する事が大切です。</p>
<p>その他、電話番号、相手の保険会社、勤務先なども控えておくことが大事です。</p>
    <p>
  相手が無免許だったり、自賠責保険や任意保険にはいっていない場合も考えられますので、事故にあった場合に後からトラブルにならないように確認ができる事は済ませておいてください。</p>
<p>後日、争いになった場合に証拠が必要となる場合があります。</p>
<p>加害者もいろいろ理由をつけて罪を軽くしようとしますので、目撃者の確保は必要になります。</p>
<p>目撃者にお願いをして警察が来てくれるまで待って貰えるか確認しておいてください。</p>
<p>人間の記憶は時間がたつと消えてしまいますので、鮮明に記憶が残っている間に記録を残しておきます。</p>
<p>いまどきは、携帯電話にカメラが付いている機種も大分出てきていますので、簡単でも良いですので、可能な限り、事故現場の写真を撮っておく事をオススメします。</p>
<p>車対車の事故の場合で、過失割合の時に役に立つことがあります。</p>
<p>事故にあった日時・状況・相手側の情報・現場にきてくれた警察署と担当の警察官などをまとめておくと良いと思います。</p>
<p>あなたが加入している保険会社へは、必ず連絡を入れてください。</p>
<p>あなたは被害者でも、相手との今後のやり取りの中で、保険がからむ場合も出てきますので、使う使わないの問題ではなく連絡をしておいてください。</p>
<p>交通事故の場合は２４時間受付する保険会社が多くなっています。</p>
<p>治療費の支払いや賠償金の請求は相手側の保険会社が窓口になりますが、相手が保険に未加入とかも考えられるので、あなたの保険会社に今後どうしたらいいのかなどの質問にも対応してくれるはずです。
</p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>交通事故を起こした場合・加害者編</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.arizona-power-software.com/110kouthuj/sos02.html" />
    <id>tag:www.arizona-power-software.com,2010://1.2</id>

    <published>2010-11-28T08:59:49Z</published>
    <updated>2010-11-28T09:00:50Z</updated>

    <summary>sos02</summary>
    <author>
        <name>yoshida</name>
        
    </author>
    
        <category term="110kouthujＳＯＳ・交通事故" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.arizona-power-software.com/">
        <![CDATA[<p class="imgleft"><img src="../media/sos02.jpg" width="240" height="180" alt="交通事故を起こした場合・加害者編" /></p>
<p>交通事故を起こした場合気が動転しているのは、わかりますがまず確認する事は、人が関わっているのか、周りに危険を及ぼしていないかを確認する必要があります。</p>
<p>人身事故になっている場合には、最優先させるのは、人命です。</p>
<p>事故関係者に負傷者がいたら、安全な場所に移動し応急救護処置をすることですが、損傷がひどい場合には、無理に移動させる事を避け救急車の到着を待つようにします。</p>
<p>この時、二次災害が起きないように交通誘導や目立つもので危険を避ける必要があります。 </p>
<p>１１９番通報で人身事故の場合、その時点で消防署から警察にも連絡がはいるようなので、けが人がいる場合はまずは１１９番だけでも良いと思います。</p>
<p>また現場に居合わせた人同士で連携して非常停止版を設置したり、発炎筒を置くなど、二次的な人身事故が起きないよう安全を確認しながらすばやい行動を起こします。</p>
<p>証拠保全が大切なので本来なら、事故車や散乱物は大切な証拠なのでできればそのままにしておいた方がいいのですが、二次的な人身事故を防ぐために、事故車を移動しなければならないときは、移動する前に写真をとることが大切です。</p>
<p>できればいろいろな角度からとっておくことで、後のトラブルを避けることになります。 </p>
<p>警察への通報・届出は、道路交通法でも人身事故の届出は義務になります。</p>
<p>これを怠ると、３ヶ月以下の懲役または５万円以下の罰金が、課せられます。</p>
<p>そして、事故証明がないと自賠責保険や任意保険も対応ができません。</p>
<p>どうしても時間が取れないときはとりあえず電話で報告をいれ、後日警察署に出向くことも可能です。</p>
<p>また警察に届け出る前に相手と別れる場合は、住所、氏名、車の登録ナンバー・自賠責証明書番号と会社名などを確認しておく必要があります。</p>
<p>住所、氏名は免許証を提示してもらうか、健康保険書などの公的書類があればそれで確認する事をオススメします。</p>
<p>後になって、その住所に誰も住んでいない等のトラブルを防ぐ意味でも、名前や住所の確認はしっかり行う様にして下さい。</p>
<p>保険会社への事故報告第一報はとりあえず「人身事故発生の日時・場所・状況・相手の名前」といった最低限の情報で構いません。
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>交通事故とは</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.arizona-power-software.com/110kouthuj/sos01.html" />
    <id>tag:www.arizona-power-software.com,2010://1.1</id>

    <published>2010-11-28T08:57:51Z</published>
    <updated>2010-11-28T08:59:29Z</updated>

    <summary>sos01</summary>
    <author>
        <name>yoshida</name>
        
    </author>
    
        <category term="110kouthujＳＯＳ・交通事故" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.arizona-power-software.com/">
        <![CDATA[<p class="imgleft"><img src="../media/sos01.jpg" width="240" height="180" alt="交通事故とは" /></p>
<p>自動車事故だけが交通事故と言う訳ではないのですが、交通機関における事故のことを大まかに交通事故と呼びます。</p>
<p>しかし、一般的には道路における自動車、自転車、歩行者などの間に発生した道路交通事故を指すことが多い。</p>
<p>また、旅客自動車において、旅客が転倒したり、車内設備と接触したりして負傷する、車内人身事故も交通事故として取り扱われます。</p>
<p>交通事故といえば道路交通法上の交通事故を示します。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>道路交通法を要約すれば、道路における危険を防止し、その他交通の安全と円滑を図り、及び道路の交通に起因する障害の防止に資することを目的とするとはありますが、公の道路を使用する場合に起こる様々な出来事について法律で事細かく定義されています。</p>
<p>以下の場合は、道路交通法上の交通事故扱いにはなりません。</p>
<p>「道路外での事故」</p>
<p>この場合の「道路」は、一般交通の用に供する全ての場所を示します。</p>
<p>ただ、運転免許の要件として「道路外致死傷」が新設され、道路交通法上でも一定の影響を及ぼすようになりました。</p>
<p>歩行者の単独事故、または歩行者同士の衝突事故。</p>
<p>車両等の交通（道路上での運転および駐車・停車）に起因しない事故。</p>
<p>例えば、自動車が自然に爆発炎上したような場合、乗車中の人が車のドアやその窓に身体を挟まれたような場合や、駐車場に放置駐車している車両が崖崩れなどの災害により被害に遭った場合等です。</p>
<p>なお、ドアの開閉により道路を通行中の他の人・車と接触したような場合には(接触しなくても)、交通事故となります。</p>
<p>また、車両等の運転中に崖崩れなどの外的要因により事故となった場合も交通事故となります。</p>
<p>交通事故を起こした際に、刑事上の責任・民事上の責任・行政処分などの責任が問われます。</p>
<p>特に人身事故を起こした場合には、行政処分として、運転免許の取り消しや停止処分になる可能性があります。</p>
<p>それに加えて行為の様態に応じて「危険運転致死傷罪」、「自動車運転過失致死傷罪」または「重過失致死傷罪」等に問われます。</p>
<p>そして、人身事故の場合には、重大な賠償責任を負担する事が殆どです。</p>
]]>
    </content>
</entry>

</feed>

